スキンケア

敏感肌でも安心して使える化粧水ならサエル!成分と特徴を解説します

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敏感肌 化粧水 サエル の成分と特徴

敏感肌だと市販されている化粧水の多くは刺激が強く、肌トラブルを引き起こす原因となることがあります。
しかし、敏感肌の研究を行ってきたブランドが開発、販売している化粧水なら安心して使うことができる可能性は高まります。
そして、敏感肌だと難しいと思われている美白ケアをすることができるということで、いま注目を集めている化粧水「saeru サエル(さえる)」についてご紹介したいと思います。

敏感肌化粧水サエル

 

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敏感肌でも美白がしたいならサエルの化粧水

一般的に、美白のためのアイテムに配合されている成分は敏感肌の人に対しては刺激が強く感じられることが多いようです。
しかし、美白ケアを怠るとシミ、そばかす、くすみというエイジングサインの原因となってしまうため、「どうやってケアをすればいいんだろう」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。

そんなときにおすすめしたいのが、敏感肌向けに開発された美白化粧水「saeru サエル(さえる)」です。

開発を行っているのは、ポーラ・オルビスグループの傘下で敏感肌、乾燥肌向けのスキンケアを中心に研究、開発を行っているDECENCIA ディセンシアというブランドです。
ポーラ・オルビスの化粧品についてご存知の方も多いと思いますが、幅広い年齢層の女性から支持されているブランドです。
そのポーラ・オルビスグループのブランドが開発をしているということを知ると、製品の品質に対する期待値も高まりますね。

サエルは美白に特化したもので、そのラインには美容液、クリーム、CCクリームが揃っています。
ライン使いして美白効果を高めるのもおすすめですが、肌の状態に合わせて同じディセンシアの他のシリーズと組み合わせて使っているという方もおられます。

ディセンシアは敏感肌、乾燥肌の人の強い味方

さきほど説明しましたが、ディセンシアはポーラ・オルビスグループの一員であり、敏感肌や乾燥肌に悩まれている人に効果的なスキンケアアイテムを提供できるよう、ポーラ研究所とともに商品開発に取り組んでいます。

独自の技術開発も行っており、2006年にヴァイタサイクルヴェールという技術の特許を取得しました。
これは、肌の表面を守るためにバリアの役割を果たす膜を作り、外からの刺激を防ぐという効果を果たすものです。
また、スキンケアの潤いを肌の深い部分に届けられるような効果も持っています。
この技術によって、肌が守られて本来の機能を発揮しやすい状態を作り、状態を改善させることが期待されます。

美白、エイジングケアで有名なポーラ

ポーラを使ったことはないけれど、雑誌やテレビCMなどで見かけたことはあるという人がほとんどかと思います。
テレビCMなどで印象に残るのは、美白ケアとエイジングケアのためのアイテムであるということ。
しかも、肌に効果的な成分をたっぷりと配合して、リッチな使用感を得られるということも分かります。

ポーラは肌の健康を維持し、美しい肌をいつまでも保っていられるように、サスティナブル美容理論、という理論をもとに日々研究を行っており、それを実現した高い美容効果が多くの女性から支持される理由と言えるでしょう。
この姿勢が、サエルにも活かされています。

 
 

サエルのメカニズムは?

サエルが普通の美白化粧水と一体どこが違うのか、敏感肌でも美白ケアをした方が良い理由とともに解説していきます。

敏感肌とは

敏感肌と言う状態であっても、人それぞれに出て来る症状は異なります。
例えば、肌が乾燥している状態が続く、化粧品に配合された成分に反応して赤みが出る、吹き出物が出る、かゆくなる、というのが多く見られる症状です。
また、普段はどんな化粧品でも問題なく使えるのに、季節が変わる頃や生理前といったときに、一時的に肌が敏感になるという状態も敏感肌と言われるようです。
生まれつき敏感肌、という人もおられますが、敏感肌に悩まれる人の中には、生活習慣や食習慣、ストレス、体調不良といった要因で、ある日突然肌が敏感になった、という人もおられます。

敏感肌になると、肌がどうなっているのかご存知ですか?
敏感肌になると、肌の表面にあって、外からの刺激や紫外線から肌を守るために必要な角質層が乱れたり、崩れたりしているそうです。
このせいで、本来ならば角質層がガードする刺激や紫外線が肌の内部に到達し、余計に肌が荒れるということも起こります。

さらに、角質層が乱れると肌の水分が蒸発しやすくなり、肌は常に乾燥している状態となります。
乾燥は肌トラブルをさらに悪化させたり、新たなトラブルを発生させたりしますので、なかなかこの状態から脱するのは難しくなってしまいます。

ダメージを受けた肌の内側では何が起こるのか

肌が外的刺激、紫外線といったダメージを受けると、肌の内側ではそのダメージから肌を守るためにメラノサイトという場所からメラニンが生成され始めます。
メラニンという名前をご存知の人も多いと思いますが、これはシミの原因となる存在です。

肌を守るために働くメラニンは、本来ならばターンオーバーとともに肌の内から外へと排出されていきます。
しかし、ターンオーバーが乱れていてメラニンが排出されなかったり、必要以上にメラニンが生成されているせいで排出しきれなかったりすると、肌の内部に留まって色素沈着を起こし、シミ、そばかすといった形で表皮に現れます。

敏感肌の場合は、メラニンを排出するためのターンオーバーも乱れていることが多くなっていることが多く、シミ、そばかすができやすい状態と言えます。
ですので、敏感肌でも美白ケアは欠かせないものだと考えられています。

サエルの美白成分はどんなものなのか

サエルは、ビタミンC誘導体を利用した美白化粧水です。
ビタミンC誘導体は、敏感肌向け以外の美白アイテムにも多く使われている成分として知られていますね。

その特徴は、メラニン生成を行うチロシナーゼ酵素の働きを抑制し、いま肌に定着しているメラニンの色を薄くさせるという働きを持っていることです。
ですが、ビタミンCはかなり脆い存在としても知られており、肌に塗ったのと同時に成分が壊れてしまうとも言われていました。
しかし、サエルは研究を重ね、ビタミンCをさらに小さくしたものを使い、確実に浸透するように工夫をしたビタミンC誘導体を化粧水に配合しています。
美白効果と同時に、皮脂の分泌量をコントロールし、肌をツルツルにするといった効果も得られます。

ビタミンC誘導体の他には、メラニンの生成を抑えてシミができないように働くエスクレシド、メラニン色素が黒くならないように働きかけるデイリリー、美白に効果的なことで知られるアルブチンを配合しており、これらの成分が互いに力を高め合ってメラニンを必要以上に生成させない、定着させない、という効果を発揮します。

保湿成分もしっかり配合

敏感肌にとっては、水分を与えてキープさせる保湿効果も大切になります。
そのため、サエルはセラミドの中でも最も浸透力が高いというふうに評価されているヒト型セラミドを配合しています。
肌の細胞と細胞の間でしっかりと水分を保ち、潤いのある肌を実現させるために、これはかなり効果が期待できる成分です。
保湿がうまくできるようになれば、肌の環境は自然と改善されていきます。バリア機能も高まり、刺激に強い肌を手に入れることもできるかもしれません。

ヴァイタサイクルヴェールで成分を届ける

ディセンシアの特許技術であるヴェイタサイクルヴェールは、肌を守るための膜を作るだけでなく、肌の内部にきちんと成分を届けることができる技術であることはさきほど説明しましたが、これがあるのとないのでは効果は大きく違ってきます。
サエルに使用されている成分には、特別なものが配合されているわけではありません。
しかし、ヴァイタサイクルヴェールで肌にしっかりと成分を届けて留めることで、美白と保湿の効果を高めてくれるのです。

 
 

口コミは?

「テクスチャーがみずみずしくて使いやすいし、バラの香りで癒されます」
「使っていると、だんだん肌の調子が変わってきて、化粧ノリもよくなりました」
「サエルは肌がヒリヒリしません!やっと私の肌に合うスキンケアが見つかりました」
「少しずつですが、くすみが消えてきました」

 
 

まとめ

敏感肌の人でも安心して使えるだけでなく、高い効果が期待できるサエルについて興味が出てきたという人は、ぜひ10日分のトライアルセットを購入してみてください。
10日間しっかりとサエルを試して、自分の肌にどんな効果が出てくるか、本当に刺激がないかをテストしてみてください。

 

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