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シワ 対策 シワができても諦めるのはまだ早い!シワの原因を探って効果的なケアに挑戦してみて!

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シワ 対策 シワの原因と対策

シワ対策

いつまでも若々しい肌を維持したいものですが、年齢には逆らえません。
年を重ねるごとに肌は変化していき、年齢を感じさせるサインは増えるようになり、シワもできるようになってきます。

しかし、できればシワを目立ちにくくさせておきたいと思うものですし、シワができるタイミングを遅くさせたいと思うでしょう。
そんな方のために、シワができる原因と対策方法をまとめます。

 
 

シワができる原因は何なのか?

1.肌が乾燥してハリがなくなり、シワができる
2.表情を作る際に動く筋肉のクセが肌に残る
3.表情筋が衰えて、肌がたるむ
4.表情筋に力を入れすぎてひきつってしまった
5.ダイエットを行ったことで皮下脂肪が消え、肌がたるんだ

これらが、シワができてしまう原因だと言われています。
年齢とともに肌が乾燥しやすくなると、肌の表面にあった水分が不足するようになり、しぼむことによってシワを作ります。
この場合は保湿を中心としたスキンケアを行ったり、食生活で注意すれば改善することが期待できます。

その一方、筋肉が衰えることが原因となったシワは、肌のハリと弾力をつくる成分であるコラーゲンとエラスチンも減少しているため、セルフケアで改善することは難しいようです。
どうしてもシワを消したいという場合には、美容医療を受けることを考えてください。

表情筋が原因でできるシワができているかどうかは、無表情になったときに判断できます。
無表情でもシワが肌に残っている場合は、シワになってしまっています。
しかし、笑ったときや喋っているときにしかシワができていない場合は、シワになっていません。

 

シワにも種類がある

シワは見た目ではなかなか判断できませんが、実はいくつかの種類に分類できます。

「真皮のシワ」
肌の深い部分にある真皮層と呼ばれる部分にできるシワで、肌のハリと弾力を生みだすコラーゲンが減ってしまうことでシワの溝ができます。
「表皮のシワ」
肌の最も上の部分にある表皮層にできるシワで、肌の水分が不足してしまうことでできます。
細かいシワができるのが特徴です。
「表情のクセによるシワ」
表情が動く際にできるシワが残ってしまったものです。
眉間に刻まれたシワは表情のクセによってできるシワです。
「加齢でできるシワ」
真皮層で肌を支える土台のような役割を果たす成分が減少、衰えることでシワとなります。
体内にある成分のほとんどが年齢とともに減少していきますので、ケアをしても完治させることは困難です。

 

シワができるのはどんな部分?

・首まわり
顔のシワに比べてケアしている人も少ないので、いつの間にかシワができていた!とショックを受ける方もおられます。
首回りの筋肉の衰え、枕の高さが合っていないということが原因でできやすくなります。
・口元
口元のシワも、筋肉が衰えてしまうことでできやすくなります。
口回りの筋肉を鍛えるエクササイズなどに取り組むと良いかもしれませんね。

そして、歯並びも口元のシワに影響します。
かみ合わせが悪いことで常に力が込められている状態だと引きつりシワができてしまいます。

・眉間
眉間のシワは表情のクセによるものがほとんどです。
わりと深いシワができやすいので、眉間にシワを寄せる癖がある場合は意識して止めるようにしましょう。

考え事をする際や、パソコンを見ているときにシワが寄っていることが多いようです。
また、眼鏡やコンタクトレンズの度数があっていない場合、ピントを合わせようとして眉間にシワを寄せることもありますので注意が必要です。

・額
こちらも、表情のクセが消えずにシワになってしまうことがほとんどです。
頭皮が硬いとシワが残りやすいとも言われていますので、スカルプマッサージを行うと多少改善できるかもしれません。
・目元と目尻
目の周辺は小ジワができやすい部分です。
乾燥やストレス、肉体的な疲労など、さまざまな要因でシワができますので、アイクリームなどを使ってケアするほか、目元を擦りすぎて負担をかけないようにする、ということも意識してください。

 
 

シワをケアするための方法は?

筋肉のクセによるシワのケアは困難ですが、乾燥が原因でできているシワであれば早いうちにセルフケアを行うことで改善することができるかもしれません。

乾燥が原因のシワをケアする方法、というと保湿以外にありません。
エイジング対策用に開発されたアイテムを使って、シワが気になる部分を丁寧に保湿してください。
効果が出るまでに時間が必要になることもありますが、使い続けるうちに乾燥していた肌がふっくらとしてきて、ハリや弾力が高まってくるはずです。

また、年齢とともに皮脂の量も低下していきますので、肌の皮脂を適度に残せるように優しいクレンジング剤や洗顔料を使うのもおすすめです。
なかでも、保湿成分配合、美容成分配合のものを選ぶと乾燥を防ぐ効果が高まりますよ。

 

シワ対策でやってはいけないこと!

一生懸命になるあまり、ついつい行ってしまいがちな行動が逆効果になることがありますので、注意しましょう。
・力を入れて肌を擦る、引っ張る
シワ対策の際に行いたいもののひとつに、マッサージがあります。
しかし、マッサージを行う際にシワを伸ばそうとして肌を強く擦る、引っ張るということを行うと、肌に負担をかけることになります。
すると、肌が乾燥しやすくなったり、ひどい場合にはたるんでしまうということが起こりますので、極力軽い力で行うように心掛けてください。

マッサージの際には肌を動かすイメージではなく、ツボを押す、リンパマッサージをするように優しくさする、というイメージで行いましょう。
また、マッサージを行う場合には肌が乾燥した状態だと肌を傷付ける可能性がありますので、マッサージクリームやオイルを使って同時に保湿も行うようにするのがおすすめです。

・表情を動かさないようにする
表情のクセでできるシワを防ぐためには、顔を動かさないようにするのが良いのでは?と思われるかもしれませんが、実は逆効果になります。
表情筋を動かさないで過ごすと、顔にある皮下脂肪が垂れ下がりやすくなるため、顔全体のたるみを生みだし、シワを作ることになってしまいます。

 
 

シワを防ぐためにできること

口回りのシワにはエクササイズが有効!

ほうれい線など、口回りにできるシワを予防するためにはエクササイズが効果的です。
口元の表情筋を鍛えるとフェイスラインにも嬉しい効果が現れるかもしれません。
・口をゆすぐ動作で鍛える
これは歯磨きの後にもできるエクササイズです。
やり方は、水を適量含んで左右それぞれに数十回頬を膨らませる動作を繰り返すだけ。
顎の周りが少し疲れる感覚がわかるはずです。
・ベロ回し体操で鍛える
舌を使って口内をなぞるように動かすことで行うエクササイズは、以前からほうれい線対策に有効だと言われています。
しっかりと行えば、かなりの効果を発揮します。

 

睡眠、食事、生活習慣にも気を付けて

体の老化を防ぐことが、シワの予防にもつながります。
夜10時から2時には成長ホルモンの分泌も活発になり、肌の代謝も促されますので早寝を心掛けましょう。
睡眠直前に飲食をしたり、スマホを操作したりすると睡眠の質を低下させますので、リラックスして入眠できるような時間を作ると良いでしょう。

また、肌の老化現象を進行させる活性酸素を除去してくれるように、抗酸化作用を持つ食品を食べるのがおすすめです。
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを含む緑黄色野菜などをいつもの食事に取り入れてみましょう。

 
 

今日からシワ対策を始めよう

シワの種類、対策について紹介してきましたが、シワができてからではケアにかかる時間が過ぎていくのをじれったいと思うかもしれません。
シワができたことでショックを受けないためにも、保湿や表情筋エクササイズに取り組むようにしてはいかがでしょうか。

 
 

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