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くすみ 予防 改善 原因別くすみケア、クスミ改善方法 くすみゼロの透明感あふれる肌へ

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くすみ 予防 改善 どうして肌はくすむのか?くすみゼロの透明感あふれる肌になるために気を付けたいこと

くすみ予防改善

透明感のある肌、メイクは近年のトレンドでもあります。
しかし、すっぴんの肌を見ているとなんとなく肌の色が暗いように感じたり、ファンデーションのノリが悪く感じたりします。
これは、くすみ、と呼ばれる現象で、肌色にまつわる肌トラブルです。
肌がくすんでいると、透明感がなくなって若々しさやみずみずしさが失われ、年齢以上に老けて見えることもあります。
どうすればくすみ・クスミを予防、改善できるのか解説します!

 
 

目次

くすみの原因はいろいろ

そもそも「くすみ」って何なの?

「くすみ」というのは、肌が持っている本来のキメの細やかさ、水分があることで得られる潤い感が低下してしまうこと。

くすみは、時間をかけて少しずつ変化いきます。
そのため、くすみに気付くまでに少し時間がかかることもあるようです。

「肌の色が暗くなった」と感じても、どうすれば良いのか分からないからといってくすみを放置しておくと、肌の状態は悪化していく一方となり、くすみ以外のトラブルを引き起こす可能性もあります。
もしも、肌がくすんでいるかもしれないと思った場合には、すぐにケアを始めましょう。

しかし、くすみの原因はひとつではありません。
それぞれの原因に合った方法でくすみケアを行ってください。

 

血行不良でくすんでしまった場合

まず、自分の肌に以下の条件があてはまるかチェックしてみてください。

・肌の色が青みがかっている
・冷え性である
・疲労を感じやすい、疲労感が消えない
・ストレスを感じている
・むくみやすい
・運動を全くしていない
・睡眠不足である
・目のクマの色が青、または黒

これに当てはまる場合は、血行不良になっていることが原因でくすみができている可能性が高くなります。
血液の流れが悪くなった部分というのは、暗く見えてしまいますので、くすみのもとになります。

 

血行不良が原因のくすみを改善する方法

血行不良が原因のくすみを改善するためには、血行を促進することが最も大切です。

入浴をする際は湯船につかる、ウォーキング程度でも運動を行う、ということはもちろん効果的ですが、食べ物も意識してみましょう。
熱い時期には冷たいものを飲んだり食べたりしたくなりますが、血行不良である場合は体を冷やすことは避けておきたいことです。
温かいものや、常温のものを意識して選ぶと血行促進効果が高まります。

入浴の際湯船に入らずシャワーだけで済ませる場合は、顔に蒸しタオルを置いて顔の血行を良くしてあげましょう。
また、顔の老廃物も血行不良を引き起こす要因のひとつですので、リンパマッサージなどを行って顔の血行を良くするのもおすすめです。

スキンケアでは、ビタミンE誘導体が配合されたスキンケアを使用してみましょう。
ビタミンEには、血行促進効果がありますし、抗酸化力も持っていますので、肌のトーンをアップさせる効果が期待できます。

くすみが消えるまでは化粧下地をピンク系のものにすると、くすみをカバーして肌のトーンを明るくしてくれますので、ぜひ活用してください。

 
 

乾燥が原因でくすんでしまった場合

乾燥すると、肌の内部の水分が蒸発して透明感が失われます。
同時に、肌のキメの乱れ、粗さが目立つようになり、肌がデコボコとしてしまうこともあります。
乾燥が原因のくすみは、以下のような特徴があります。

・肌の乾燥が気になる
・シワや毛穴の目立ちも気になる
・透明感がない
・敏感肌である
・思春期に、ニキビのことで悩んだことがない
・冬になるとくすむ

 

乾燥が原因のくすみを改善する方法

乾燥をケアすると、自然とくすみは改善されていきます。
乾燥している肌というのは、肌を守るためのバリア機能が低下していますので、まずはしっかりと保湿をしてバリア機能に本来の力を取り戻させてあげることを意識しましょう。
セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、プロテオグリカン、といった成分が配合されているスキンケアアイテムを選ぶとより効果的にケアできます。
セラミドは油と相性が良い成分ですので、クリームの中に配合されているものを選ぶのがおすすめです。

また、肌に良い栄養分を補給することも乾燥をケアするためには欠かせません。
ビタミンA、ビタミンB、ビタミンc、ビタミンE、亜鉛、鉄分、セラミドを含む食材を意識的に食べるようにしてみると良いでしょう。
ちなみに、セラミドはこんにゃく、牛乳に含まれています。

乾燥が原因のくすみをカバーするためには、パープル系の化粧下地がおすすめです。
パープルは透明感を高めますので、夕方のくすみもかなり軽減してくれるでしょう。
化粧下地を選ぶ際にも、保湿力の高い美容成分が配合されているものを選ぶと乾燥対策になるのでおすすめです。

 
 

メラニンが原因でくすんでしまった場合

メラニンは、紫外線を浴びたときやストレス、摩擦といったことから肌を守るために生成される色素です。
ターンオーバーという肌の働きで排出されていくものですが、この働きが低下していると排出することができないまま肌の内部にメラニンが残って、色素沈着を起こします。
メラニンが原因のくすみの原因は、以下のような特徴があります。

・肌が茶色っぽくくすんでいる
・屋外での活動などで、紫外線を浴びることが多い
・肌をタオルでこすったりして、摩擦を与えていることがある
・洗顔の際に肌を強く擦る癖がある
・肌に触れるとゴワゴワしていて、硬い感じがする
・夕方になるとくすみがひどくなる

 

メラニンが原因のくすみを改善する方法

この場合は、とにかく紫外線対策を念入りに行う必要があります。
日焼け止めを1年中使うのはもちろん、日傘、帽子、サングラス、UVカット機能付の眼鏡やコンタクトレンズを使ってとにかく紫外線をカット、ブロックするようにしてください。

夏はSPF値の高いものを使っている方も多いと思いますが、紫外線量の低下する冬などは少しSPF値を下げても問題ありません。
肌の負担にならないよう、低刺激の日焼け止めを使うようにしましょう。

スキンケアの際は、シミ予防を行うときと同じようなケアを行うと効果的です。
使いたい成分は、ビタミンC誘導体、コウジ酸、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、プラセンタエキスです。
メラニンが原因となってできるくすみは、一度できてしまうとケアに時間がかかりますので、くすみを作らないためにも紫外線対策と美白ケアを行うようにしておくと良いですよ。

メイクの際には、パープルやブルーといった寒色系の下地を使うのがおすすめです。
くすみをカバーしたくてベージュ系の下地を使うと、肌の色が余計に沈んで見えてしまいます。

 
 

くすみを予防するために気を付けておきたいこと

スキンケア

肌の状態というのは人それぞれですので、自分に合ったくすみ予防の方法というのは千差万別です。
しかし、これまでに紹介したスキンケア成分を選んで日頃のケアに使用すると、くすみを予防するのにかなり効果的です。
スキンケアの際には、肌を擦りすぎないということにも気を付けましょう。

 

規則正しい生活週間を身に付ける

スキンケアと同様に、普段の生活もくすみ予防に大きく関係します。
偏った食事は避け、しっかりと睡眠をとって体を休める、といったことを心掛けて心身ともに健康な生活が送れるようにしましょう。

 

たばこは吸わない

喫煙することで、体内の血管が収縮するということをご存知ですか?
血管が収縮すると、血液の流れが悪くなってくすみを生みだす原因となります。
綺麗な肌を手に入れるためには、喫煙は百害あって一利なしです。

 
 

まとめ

くすみができるときは、血行不良と乾燥が、乾燥とメラニン、というふうにいくつかの要因が組み合わさっていることもあります。
自分の肌の状態はどうなっているのか、まず分析を行って、どんなケアをすれば良いのかを理解してからくすみケアや対策を行いましょう。
くすみが消えるまでには少し時間が必要になることもありますが、焦らずしっかりと肌に向き合っていきましょう。

 
 

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